関西ビルフィッシュクラブに強力な同士が誕生しました。

ボートは17フィートのキール艇、エンジンは50PSの4スト。

ボートは古いのですが、様々な改造がなされています。

重量は全体で750kg未満に調整されていて、けん引免許が要らない範囲でトレーラーで名神高速を引っぱって来ました。

このボートのオーナーは、近藤利紀氏。いろいろな雑誌のライターをしています。

彼は、カジキをこのスモールボートで釣ることを目指しています。

9月4日、私も同行して、ライトトローリングをしました。

ソーダガツオとシイラが困る程、釣れました。

 

田辺湾の入口、70mラインでバショウカジキが飛んでいる目撃情報があったので、9月6日、70mラインを中心に、すさみ沖までバショウカジキを狙いましたが、ノーヒットに終わりました。

ボートをトレーラーに引き上げるのに立ち会ったのですが、トレーラーの車輪を海に浸けずにボートを引き上げるのです。

 

私は、感動しました。

これなら高速道路を走れる訳です。

このボートとエンジンのバランスの良さを引き出した近藤氏に敬意を表します。

燃料消費は、すさみ沖まで足をのばしてもガソリン20リットル程でした。

次回は、10月上旬に勝浦のフィッシャリーナでボートを降ろして、今年最期のカジキに挑戦しようということです。

そして、荒天時の、このボートの限界を探ろうということです。

KOLKおやじ

なお、近藤利紀氏は、神奈川県の箱根町に在住です。