プロフィール/工房のご案内

2006-12-14

◆尾上 徹夫(おのうえ てつお) プロフィール


1948年香川県生まれ。学生時代からダイビングを愛好するが、母船としてインフレータブルボートを購入したのをきっかけにボート遊びを覚え、以後トローリングに熱中するようになる。

現在、和歌山県田辺市に「紀州おのうえルアー工房」(KOLK)を持ち、独自の理論に基づいたルアー作りをするかたわら、田辺沖、和歌山マリーナシティなどを拠点に、釣りに関する情報収集、ボートオーナーへの情報提供、また各方面でトローリングの講師も務める。

特に大阪湾から南紀・串本方面にかけてのトローリングに精通しているほか、ハワイ島・コナヘの遠征回数も多い。

過去に「JGFAビルフィッシュトーナメント・イン・串本」の実行委員長を2年連続で務めたのをはじめ、「土佐ビルフィッシュトーナメント 1991」の審査委員長、また、ヤマハスポーツフィッシングスクール講師など、トローリング講習会の講師や専門学校の特別講師など、関西・四国地区におけるスポーツフィッシングの普及のために精力的な活動をしている。

世界で唯一カジキとのファイトを実際の感覚で体験できるシュミレーションギア「カジキちゃん」を考案し、多くの講習会での実技編として実施するなど、釣りに対するユニークなアイデアを持ち、「オーシャンライフ」、「BOAT CLUB」など、ボート雑誌への執筆も多い。

所有する愛艇「太平丸」で、ルアーや仕掛けのテストも兼ねたフィッシングを楽しむ、根っからのアングラーでもある。

2007年1月、「関西ビルフィッシュクラブ」を設立し、「小型ボートによる、ビッグゲームへのチャレンジ」という新しい視点で、ゲームフィッシングの啓蒙活動を積極的に展開し、より多くのアングラーに夢を与えるべく奔走中。

「釣りは文化」を持論に、感や経験だけに頼らない「情報とデータ」に基づいた釣り理論と、自らが製作し、市場で高い評価を得ている「紀州カツオ釣り達人セット」や、カジキ用「赤目ルアーシリーズ」など、達人「尾上徹夫」のルアーと情報は、多くのボートオーナーから絶大な信頼を得ており、シーズンに入ると携帯電話の鳴り止むことがない。

現在、
・日本海洋技術専門学校「スポーツフィッシング」講師
・和歌山マリーナシティヨットクラブ フィッシングアドバイザー
・㈱リガーマリンエンジニアリング フィッシングアドバイザー
・㈱クリエイション プラネットフィッシングアドバイザー

元、
・ヤマハスポーツフィッシングスクール講師
・JGFA常任理事
・JGFAボートオーナー連絡会西日本地区副幹事長
・第1回、第2回JGFAビルフィッシュトーナメント イン 串本 実行委員長

ニックネーム多数
・関西の釣り名人
・ゲタおやじ
・浪速のトローリング師
・達人
・黒潮の番人(自称)
・おのうえのおっさん  etc….

※ プロフィール by Web Master (「BOAT CLUB」、「OCEAN LIFE」プロフィール紹介記事より一部抜粋)

 


「紀州おのうえルアー工房」(KOLK)

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