黒潮のアングラー「タナカシュンジ物語」その6

2012-12-31

田中さんとカジキ6回目は2012年7月27日、28日。
いよいよカジキに挑戦です。KOLK赤目トーナメントルアーのシリーズを揃えていただいての釣行です。

あいにく、私は他のボートのクルーとして乗船していましたので、お供が出来ませんでしたが、いつもの田中さんチームにお二人程クルーが増えておられました。

今回は、電話で私とやり取りしながらの釣行です。

昼前に電話が有り、少々興奮気味で「ヒットしました」とのこと。
場所は江須崎の少し南です。このあと2回ほど電話でやり取り、1時間後に

「ランディングしました」とのこと。「おめでとうございます」と思わず拍手をしました。

2回ほど注意点を聞いて、カジキ釣りを成し遂げるとは、彼等の素晴らしいアングラーとしての資質を感心させられました。

そして、人のアドバイスを素直に聞く「心の良さ」が今回この6回の釣行で1度もボーズ無しという偉業ができたのです。

この話は私が勝手に物語としていますが、作り話は1つもありません。

田中さんチームは来年はすさみのトーナメントも出場する計画の様です。
KOLKおやじのレクチャーは完結しますが、タナカシュンジ物語は始まったばかりです。

  

仕掛け図は、図3です。

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