黒潮のアングラー「タナカシュンジ物語」その4

2012-12-10

4回目は、翌2012年3月20日、広島県福山市から回航の日です。
天候が心配されましたが、何とかボートを回航。
それでも鳴門海峡を抜けるのが相当ご苦労なさった様です。

それでも、折角だからというので1日だけ釣りをなさりました。

かつおには少し早く、水温も低いので、ルアーはかつおの連休用より大き目で、4号サイズのタコベイト。ヘッドはバレット型ですが、5つの穴のあいたジェットルアーを左右のヒコーキの後に2つ使われてました。

漁師さんでもボーズが多い日でしたが、なかなか型の良い3.5kgのヨコワを3本。

仕掛けは図Ⅰの通りでヒコーキの後だけ4号サイズのジェット。

4号サイズのタコベイト、ヘッドはバレットのジェット

このルアーは2012年11月4日にシーボニアの友人がディープタイプのツバメ型潜行板との組み合わせで、かつおの5.5kgを爆釣されたそうです

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