黒潮のアングラー「タナカシュンジ物語」その2

2012-11-23

次に田辺に来られたのは2011年の10月8日、9日、10日の連休を利用しての釣行です。

この時は、すでに50Lbのロッドとリールを2セット買っていただいておりましたので、ルアーは8号サイズの白丁貝とカバの歯の2本買っていただきました。

この時期の狙い目としては、大型のシイラやカマスサワラ、バショウカジキ等の大きさがよく似たものが回遊します。

ロッドとリールの仕掛けは8号サイズのルアーとカマスサワラが有りますので、潜行オモリを使ってもらいました。(仕掛け図を参考に)

事前に連絡があり、リサーチしたところ沖の水温は、まだ26℃以上。
シオ(カンパチの子)やヨコワ、かつおの1㎏未満のものが釣れていたのが、達人セットで対応できます。

2本のロッドは達人セットの後、10mぐらいのところを曳いて狙います。

予想通り、大きなカマスサワラを5本、他シイラは無数に釣られ、タチウオはジギングで釣れていました。場所は、田辺~周参見沖。沿岸から2マイル程度のところ。

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10日、充分満足され無事、福山市へ帰られました。

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